【バレエ用品・用語】 バレエ衣装:バレエ教室/バレエ用品/バレエコンクール 【バレエ.net】

スポンサードリンク







スポンサードリンク

【バレエ用品・用語】 バレエ衣装


バレエの衣装と言うと、バレエ教室などの練習用の衣装なら「レオタード」ですが、今回は、舞台用の衣装とうことで書いてみたいと思います。

バレエと言えば、やっぱり「チュチュ」ですよね。
女の子が「バレエを始めたい」なんてときは、かわいらしいこの衣装に憧れて、ということも多いのではないでしょうか。
オーガンジー素材のふわふわな衣装で、まるでお姫様気分ですから、女の子だったら憧れるのも無理はありませんよね。

この「チュチュ」ですが、いくつか種類があります。
そして、これはバレエの種類とも関係してるんです。


【ロマンティック・チュチュ】
「ロマンティック・バレエ」と言われている「ジゼル」や「ラ・シルフィード」などで見られような、スカート丈が長く、ふんわりとした裾のチュチュのことを言います。幻想的なイメージ。

【クラッシック・チュチュ】
ロマンティック・バレエの後に出てきた「クラッシック・バレエ」で見られる丈の短いチュチュになります。
クラッシック・バレエは「グラン・パ・ド・ドゥ」などのハイレベルな技術が要求されるものになったので、チュチュの丈も短くし、踊りやすい形になりました。

一般的に「クラッシック」というと、「古典」という意味ですから、クラシック・バレエのほうが、ロマンティック・バレエよりも前に出来たバレエのイメージがありますよね。
しかし、バレエに関しては、先に「ロマンティック・バレエ」そして、「クラッシック・バレエ」その次に「モダン・バレエ」という歴史になります。





衣装については、お母さんが手作りしている方もおられます。
世界に一つだけの衣装作りを目指してみるのもいいかもしれませんね。
posted by バレエ.net管理人 at 16:11 | バレエ用品・用語
スポンサードリンク