バレエ作品紹介【ドン・キホーテ】−1:バレエ教室/バレエ用品/バレエコンクール 【バレエ.net】

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バレエ作品紹介【ドン・キホーテ】−1

バレエ教室/バレエ用品/バレエコンクール 【バレエ.net】
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この作品も、「私もバレエを習いたい!」と思わせるほど憧れるバレエ作品の一つだと思われます。

原作はセルバンテスの小説ですが、バレエでは物語のほんの一部しか使用していません。

また、名曲といわれるバレエ音楽は、世に数多くありますが、この作品の音楽はなかなかCDショップなどにはないのが現状ではないでしょうか。
もちろん、教室にはありますが(^^)

また、作品のタイトルにもなっているのに、「ドン・キホーテ」はほとんど踊らないという珍しい作品でもあります。

バレエ作品では、神話や妖精などをモチーフにした作品が結構ありますが、この作品は原作がスペインの作家ということもあって、多分に人間的です。
そして、スペインの情緒あふれる物語となっています。


では、「ドン・キホーテ」のあらすじを簡単に紹介したいと思います。

ラ・マンチャに住むドン・キホーテは、騎士物語を読んで物語の世界に入り込んでしまいます。
自分のことを騎士だと思い込み、お供を連れ、ロバに乗ってドルシネア姫を探す旅へとでます。

一方バルセロナでは、娘キトリが恋人バジルとの仲を父親によって引き裂かれようとしています。
そこへドン・キホーテがやってきて、勘違いの連続で広場は騒然となってしまいます。
キトリとバジルは逃げ出します。

勘違いから風車に突進し、失神してしまったドン・キホーテ。
彼は夢の中でドルシネア姫(キトリの二役)と妖精たちと幻想的な時間を過ごします。

舞台は再び広場に戻り、結婚を認めてくれないキトリの父に対して、バジルは狂言自殺をはかり、見事結婚を許されます。

キトリとバジルの結婚式が盛大に行われ、ドン・キホーテは失意のうちに旅立ちます。


バレエ作品としたはめずらしく、コミカルなところも見所の一つです。




posted by バレエ.net管理人 at 23:13 | バレエ作品
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