バレエ作品紹介【ドン・キホーテ】−2:バレエ教室/バレエ用品/バレエコンクール 【バレエ.net】

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バレエ作品紹介【ドン・キホーテ】−2

バレエ教室/バレエ用品/バレエコンクール 【バレエ.net】
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「ドン・キホーテ」の魅力は、何といっても見ていて楽しいことだと思います。
「白鳥の湖」や「ジゼル」などの悲劇的な雰囲気は全然なく、全編に渡って明るい雰囲気となっています。

ですので個人的にも、ぜひこの作品は全編を通してみていただきたいと思います。

バレエ教室の発表会で、「白鳥の湖」の全幕は見たことがありますが、「ドン・キホーテ」は見たことがない・・・ので、ぜひやって欲しいと思います。

衣装もキトリはスペインの街娘らしく可愛らしいものですし、それだけではなくドルシネア姫の場面ではバレエ教室に通う女性が憧れる「お姫様」の衣装もとても見事です。
もちろん、男性も「添え物」的な存在などではなく、たっぷりと見せ場があります。


それでは、見所を少し挙げておきますね。

■第4幕:キトリとバジルのグラン・パ・ド・ドゥ

この他にもドルシネア姫や妖精の第2幕などもあるのですが、圧倒的にこれだと思われます。
コンクールやガラなどでも上演されることが多く、これを公演のトリに持ってくるということも結構多いようです。

全編に渡り、バランスやリフトの高い技術を要する「パ」の連続で、息をつく暇もありません。
結婚式の場での踊りですし、祝祭的で非常に華やかです。

男性の力強い跳躍や回転なども、「海賊」(こちらも今度紹介したいと思います。)と並んで堪能できるパ・ド・ドゥです。

なかでもひときわ目を引くのがキトリのヴァリアシオンだと思いますが、扇を使ったこの踊りは配役があるとバレエ教室でも取り合いなのではないでしょうか。

キトリとバジルのグラン・パ・ド・ドゥは第1幕にもありますが、単独で上演されることが多いのはやはり第4幕のものです。


posted by バレエ.net管理人 at 22:13 | バレエ作品
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