バレエ作品紹介【眠れる森の美女】−1:バレエ教室/バレエ用品/バレエコンクール 【バレエ.net】

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バレエ作品紹介【眠れる森の美女】−1

バレエ教室/バレエ用品/バレエコンクール 【バレエ.net】

「眠れる森の美女」は、チャイコフスキーの最も成功したバレエ作品として、今日でも全幕で上演されることが多い作品です。

上演時間もチャイコフスキーの作品の中で最も長くなっています。
ですが、ただ長いだけでなく、それだけ内容がつまった作品となっています。

登場するキャラクターも多く、衣装も豪華なので、上演には多額の費用がかかるといわれています。
また、それだけの踊れるソリストをそろえる必要もあるので、バレエ団の力量がわかる作品でもあります。

バレエ教室などで、この作品を発表会用に用いるのならば、配役には困らないのではないでしょうか。
魅力的なキャラクターが多く、見所もたくさんありますからね。


■「眠れる森の美女」 あらすじ

オーロラ姫が誕生を祝い、盛大な宴が行われています。

妖精たちが祝うなか、招待されなかったことを怒った悪の精カラボスにより、姫は死の呪いにかけられてしまいます。
最後に残ったリラの精が、カラボスの死の呪いを100年の眠りに変える法を授けました。

そして、16歳の誕生日。
カラボスの予言どおりに姫は糸つむぎの針で指を刺して100年の眠りについてしまいます。
リラの精により、お城全体も100年の眠りにつくのでした。

100年後、リラの精に導かれたデジレ王子は姫に口づけをし、姫は眠りから覚めます。

結婚式では、金・銀・ダイヤモンド・サファイアなどの宝石の精や、長靴をはいた猫、青い鳥などの童話の登場人物たちが2人の幸せを願うのでした。


オーロラ姫をはじめ、悪の精カラボス、リラの精、青い鳥、宝石の精たちとキャラクターにはことかきません。
とても華やかなで見所満載のバレエ作品です。





posted by バレエ.net管理人 at 15:00 | バレエ作品
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