バレエ 全般:バレエ教室/バレエ用品/バレエコンクール 【バレエ.net】

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【バレエ.net】バレエダンサーのプロポーション

バレエ教室/バレエ用品/バレエコンクール 【バレエ.net】

最近では、バレエのエクササイズなども話題になっていますが、バレエダンサーの人たちはプロポーションがいいですよね!

街を歩いていても、バレエ教室に通っている人たちは共通の特徴を持っているのですぐにわかります。

もちろん、女の子だったらバレエレッスンの帰りなどで髪型をシニヨンにしていたりすることもあるのですぐわかりますが、そうではなく身体的な特徴で、ということです。

それは、やはり姿勢ではないでしょうか。

バレエを習っている人たちというのは、みんな姿勢がよく、膝を伸ばしてさっそうと歩いています。

小さな顔、首から肩までのライン(これは本当に美しいですよね)、伸びた背筋、そして細いけれどもしっかりと筋肉のついた足。

これは長年のレッスンの賜物というべきものであり、優雅にバレエを踊るためには必要なことなのです。

バレエの動きというのは優雅に見えるかもしれませんが、「つま先立ち」でもわかるように、あの特徴的な動きを可能にするためには全身の筋肉を鍛えることが必要なのです。

筋肉と言っても、ムキムキのマッチョな筋肉ではなく、しなやかな柔らかい筋肉ですね。

陸上の長距離ランナーなどもそうですが、持久的な力を継続させるためにはそのようなしなやかな筋肉が必要になるのです。

そして静止しているように見えるときでさえ、全身に神経がいきわたっています。

バレエはあくまでも「見せる芸術」ですので、常に観客からどのように見られているのかを意識する必要があります。
鏡が教室にあるのも、このように自分自身の姿を常にチェックする必要があるからです。

このようなレッスンを続けることにより、バレエダンサーのあの美しいプロポーションに行き着くのです。




posted by バレエ.net管理人 at 20:23 | バレエ 全般

「バレエレッスン」と「スポーツ」 


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ここ数年「フィギュアスケート」が人気ですね。
日本選手のレベルは男女ともに高くなり、それにつれてフィギュア人気も大変高まっています。

「フィギュアスケート」はスポーツでありながら「表現力」が要求されるものであり、音楽、リズムの捉え方や柔軟の重要性など「バレエ」と共通している点が多くあります。

今は「浅田真央」選手や韓国の「キム・ヨナ」選手が強いですが、それまでは、フィギュアと言えばロシアの独壇場でした。(今でもペアなどでは強いですけど。)
それは、ロシアの選手は、いち早くバレエのレッスンにより「表現力」をつけてフィギュアをしていたからです。
またフィギュアやその他のスポーツで素質を見出されて、バレエ学校に入るダンサーもいます。
それだけロシアは、「バレエ」が根付いている国だったんですね。

実際、「浅田選手」もバレエのレッスンを取り入れてから、表現力にますます磨きがかかりました。

また、体操や新体操、シンクロナイズドスイミングなどにもバレエは取り入れられています。
これらのスポーツには「共通点」があるような気がしますね。

スポーツの世界でもこのように取り入れられているのですから、バレエ以外のダンスに取り入れられるのは当たり前でしょう。
ミュージカルのダンサーが一歩前に出るとき、バレエのレッスンを受けているがどうかによって、まるで動きが違いますからね。
現在では「バレエレッスン」は当たり前とされているようです。

バレエ教室に通うのを決断しかねている人に、「体が硬いから」ということを理由に挙げる人がいます。
でも、柔軟性は練習によって確実に増します。柔軟性をつけて、表現力を磨いていきましょう!



posted by バレエ.net管理人 at 12:39 | バレエ 全般

「一流」バレエダンサー 

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「一流」バレエダンサー 
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バレエを鑑賞する上で、決定的なものといえるのが「ダンサー」の存在です。
そのバレエ作品を誰が踊るのか、また相手役のダンサーは誰なのかによって、その役柄の表現方法が違ってきます。

作品をいろいろと観ていくうちに、自分のお気に入りのダンサーが出てくることもあるでしょう。
また、「この作品なら、このダンサーがベストだ!」というようなこともあるでしょう。

それほどそれぞれのダンサーの個性によって、バレエの作品自体が大きく違ってくるものなのです。

バレエ教室で練習を積んでいるうちに、「あの人のように踊れるようになりたい。」と思う、目標となるダンサーが現れ、それに向けて努力する。素晴らしいことですよね。

しかし、一流のバレエダンサーと呼ばれるような人たちは、「個性」だけでそのようになったわけではありません。
日々の練習、教室の中での厳密な技法をしっかりと学んだうえで、他のダンサーたちとぴったり息をあわせなければ成立しない「群舞」を経て、そして「個性」が開花するものです。

伝説と言われるダンサーでは、「ニジンスキー」や「パヴロア」の名を挙げないわけにはいきません。
映像が残っていないということもありますが、バレエ界を大きく変えた「伝説のダンサー」ですね。

そしてこのあとでは、「フォンティンとヌレエフ」や、「ワシーリエフとマクシーモア」のペアは「この2人だからこそ」というバレエを観客に見せつけてくれました。
もちろん、1人ずつでも素晴らしいダンサーなのですが、ペアで踊ることでさらに素晴らしい芸術に昇華していきます。
プリセツカヤの「瀕死の白鳥」や「バラの死」などは、彼女の代表的な作品になっています。

また「ボレロ」の「ドン」や、「バリシニコフ」、「デュポン」、「マラーホフ」などの素晴らしい男性ダンサーがいます。
女性では「ギエム」、「アナニアシヴィリ」などなど、挙げ出したら本当にキリがありません。
日本人でも「熊川哲也」や「吉田都」など、世界のバレエ団でプリンシパルとして活躍しているダンサーがたくさんいます。

もちろん、このような一流ダンサーと呼ばれる人たちも、最初から「一流」だったわけではありません。
やはり教室での練習が一流ダンサーへの第一歩となるのです。
有名なダンサーの作品を見て、表現力、技術などを学んでいきましょう。
最初はみんな「人まね」始まるのですからね。
posted by バレエ.net管理人 at 12:00 | バレエ 全般

「バレエ」とは

皆さんは「バレエ」と聞くと、何を思い浮かべますか?

「白鳥の湖?」「レオタード?」「豪華なチュチュ等の衣装?」バレエにあまり興味のない方だとこのくらいの認識かもしれませんね。
子供をバレエ教室に入れる、または大人の方がこれからバレエを始めるにあたって、「バレエとは」ということで、基本的な知識をお伝えしたいと思います。

まず「バレエ」とは、ヨーロッパで広まった舞踊の一種です。
音楽が重要な要素として挙げられ、他にも文学や美術などによって出来あがる「舞台芸術」です。
それなので、ストーリー性を持つ作品が多く、「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「ロミオとジュリエット」などの作品があります。
バレエではセリフがないため、ダンサーの方は音楽を感じ取って、身体でその作品や物語を表現していく能力を求められます。
要するに、高いレベルで様式化された身体表現が必要になるわけです。バレエ教室での練習を通して、少しずつこの能力を養っていきます。

そうは言っても、きっと子供たちが「私もバレエをやりたい!」なんていう時は、このようなことを考えているわけではありませんよね。
「かわいいチュチュが着てみたい!」とか「綺麗に踊ってみたい!」といった気持ちで、始めることが多いと思います。
でも、この気持ちはとても大切です。「バレエ」には長い歴史があり、基本的なことは変化していませんが、そのぶんやるべきこと、覚えなければいけないこともとても多いです。
そんなときには、この「バレエをやりたい!」という基本姿勢がとても大切になります。
この気持ちを摘み取らないようにするためにも、子供にあった良い教室を探してあげられるといいですね。




posted by バレエ.net管理人 at 14:32 | バレエ 全般
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