バレエ教室/バレエ用品/バレエコンクール 【バレエ.net】
「やりたい時が始め時」と【大人のバレエ教室】の記事のときに書きましたが、やはり少しでも早くから始めたほうが「バレエダンサー」への道は開けます。
入学年齢を定めた国立のバレエ学校が日本にはないために、6歳頃から始める人が多いみたいです。
「習い事は6歳の6月6日から」なんていう言い伝えがあるからとも言われています。
一方、日本の男性ダンサーの方は、女性の方の場合よりもずっと遅く、10代の半ばや後半になってから始めたという人もいます。
音楽にあわせて楽しそうに身体を動かす子供達の姿を見て、バレエ教室につれていったのがきっかけで、というダンサーが多いみたいですね。
日本では、「国立のバレエ学校」はないのですが、「私立のバレエ学校」や「バレエ教室」がバレエ界を支えてきたといえるでしょう。
外国の例をあげれば、「ワガノワ・バレエ学校」では入学試験に合格した9〜10歳の男女は8年間しっかり舞踊教育を受けます。
そして卒業できればバレエ団の一員となれるのですが、卒業のときには生徒の数が約半分くらいに減ってしまいます。それだけ厳しい世界だち言えるでしょう。
「パリ・オペラ座バレエ学校」では、8〜11歳までの入学希望者が毎年数百人受験するようですが、その3分の1しか合格できません。
年齢は8〜11歳までです。
さらに研修期間があり、その期間で認められた人のみ正式に入学することができます。
バレエ学校に入学ができたとしても、さらに厳しいレッスンや選別があり、バレエ団へと進むことができる生徒はほんの一握りです。
単に技術だけでなく、「見せる芸術」のため、観客を魅了できる能力があるかどうかというのも、重要になります。
バレエ教室
バレエ教室:バレエ教室/バレエ用品/バレエコンクール 【バレエ.net】
スポンサードリンク
|
スポンサードリンク 「バレエ」を始める年齢posted by バレエ.net管理人 at 21:57
| バレエ教室
【バレエ.net】 家での「バレエレッスン」バレエ教室/バレエ用品/バレエコンクール 【バレエ.net】
どんなことでも同じですが、やはり練習は必要ですよね。 ピアノを習っている人ならば、練習を怠っていれば音に違いが出ます。素人でもそうなのですから、プロならばなおさらのことです。 そして「バレエ」も同様です。 バレエダンサーにとって「バレエレッスン」は、毎日の食事や睡眠と同じように、必要不可欠なものです。 「1日休めば「自分」にわかり、2日休めば「相手役」にわかる。そして3日休んだら「観客」にわかる」と言われているくらいです。 バレエ教室に通っていたとしても、毎日、教室でのレッスンに行くわけではありません。 では、教室でのレッスンがない間はどうするのでしょうか。 もちろん、家での練習が必要になりますよね。 バレエのレッスンは必ず「バー」から始まります。 では、教室のように「バー」がない場合にはどうするのか? もちろん、経済的に余裕があるお宅なら専用のバーや鏡などが設置してあるところもあるかもしれませんが、ここでは平均的な一般の家庭のお話です。 「バー」がなくても、その代用となるものが家のなかには色々とあります。 椅子の背や机、キッチンのシンクなどがそうです。 動きのある練習は少々無理があるかもしれませんが、ある程度腕や足が伸ばせるスペースがあれば、どこでも可能ですね。 毎日、少しずつでも集中して行い、その前後に「ストレッチ」をすることを日課としてしまえば、柔軟性も少しずつ出てきますよ。 まさに「継続は力なり」ですね。バレエの場合には「好きこそものの上手なれ」ということわざも当てはまりそうですね。。 バレエ posted by バレエ.net管理人 at 21:18
| バレエ教室
バレエ教室での発表会バレエ教室/バレエ用品/バレエコンクール
やはりバレエ教室に通う以上は、可愛いわが子のの晴れ舞台として、発表会の参加はどうしても外せないものです。 友達などに誘われたりして、実際に発表会をご覧になったことがある方はおわかりになるでしょうが、保護者の方々の熱意は、運動会に勝るとも劣らないものと思われます。 確かに、舞台上でバレエを踊るかわいい子供たちのがんばりには、誰でも微笑んでしまいますよね。 発表会の開催数については、それぞれのバレエ教室によって異なります。 年に1回だけというところもあれば、2〜3ヶ月に1回「コンサート」のような形で催されるところもあるでしょう。 ホールなどで年に1回、大規模に開かれる発表会では、1日がかりの作業になります。 小さなお子さん方から、何年間も習っているお姉さんたちまでが、それぞれ踊るのですから、それぐらいの時間は必要になりますよね。 準備に関しては、1年くらい前から行われる場合が多いようで、子供については、大半の教室が全員参加型になっているようです。 しかし、大人については、日程の都合や費用などのこともあるので、自由参加にしているところが多いようです。 あと気になるのが費用です。 これは「会費」として、教室側がどこまで認めるのかによってかわってきます。 2万円程度のところもあれば、数十万円になるところもあります。 それなりの出費は覚悟しておいたほうがよいでしょう。 衣装代はもちろんとして、スタッフの方などの費用、ゲストの費用(どうしても男性は少ないので、他から呼ぶ場合が結構あるようです)、それに写真やビデオな代金など、どうしてもかかりますよね。 発表会用の積立てを毎月行っているような教室もあります。 バレエ教室での発表会は、それだけ一大イベントなのです。 バレエ教室 posted by バレエ.net管理人 at 22:24
| バレエ教室
「バレエ教室の探し方」−Aある程度の情報をもとに、バレエ教室がいくつかに絞られてきたら、体験レッスンや見学に行ってみましょう。 教室の名称に先生の名前が付いている場合でも、その先生がレッスンをいつもしてくれるわけではありません。 そのため、教室の雰囲気、指導方針などを子供と一緒に体感しておくことが必要だと思います。 優しい先生もいれば、指導が厳しい先生もいます。色々な先生がいるでしょう。 もちろん、ただ優しければ良いというわけでもないでしょう。 様々な技能を覚えていくわけですから、それなりの指導の仕方も必要になてくると思います。 ただ、子供の性格などを考えて、より相性がよさそうな教室を選ぶのががやはりよいのではないでしょうか。 叱られると、とても落ち込んでしまうようなお子さんの場合は、厳しすぎる先生とはちょっと合わないかもしれませんよね。 体験レッスンを実施しているところであれば、必要なものなども聞いておきましょう。 それぞれの教室によって多少の違いはあるかと思いますが、必要だと思われるものをあげておきます。 ・レオタード ・タイツ ・バレエシューズ(つま先立ち用のものではありません) ・タオル など タオル以外のものは、バレエ用品の専門店で購入するものですが、その際に教室によってメーカーや色などの指定があるところもありますので、事前に確認しておきましょう。 教室によっては、その教室で注文できるところもあります。 これ以外にも様々なものがありますが、そういうものをバレエ用品店で選んだり、購入したりしていくことも楽しみの一つだと思います。 あと、時期にもよるのですが、もし入会しようとする直前などにその教室の発表会があれば、見ておくこともよいと思います。 これからバレエを始めようとする子供にとっては、将来の自分を見るわけですから喜ぶことでしょうし、その教室の規模やレベルなども発表会ならば見ることもできると思います。 さあ、良さそうなバレエ教室は、見つかりましたでしょうか? バレエ posted by バレエ.net管理人 at 21:43
| バレエ教室
「バレエ教室の探し方」−@さて、バレエ教室を実際に選ぼうとするときに、まずはどうやって探すのかが問題になりますよね。 そんなときは、「タウンページ」を利用してみてはいかがでしょうか。「えっ?今時タウンページ!?」なんていう声もあるかもしれません。ですが、あなどってはいけませんよ。 以外と近所にもバレエ教室があるかもしれませんし、お仕事などの都合にあった場所の教室が見つかるかもしれません。 そして、何か所か目星をつけたら、ホームページがあるかどうか調べてみるのもよいと思います。 全国規模のバレエ教室ならば、大体開設されているでしょうから、そこである程度の雰囲気や指導の方針などを確認することはできるかと思います。 しかし、どこの教室も記載されている内容通り、という具合にはいきませんから、また後でも述べますが、見学や体験レッスンなどで実際に教室に足を運んで確認しましょう。 あとは、バレエ雑誌のリストや、地元広報誌の広告などの情報をもとにして探すのも良いと思います。 それ以外にも、普段何気なく通っていたようなところでも、気にしてみていると意外とバレエ教室の看板があったなんてことがあるかもしれません。良い教室を見つけるために、色々なところアンテナをに張り巡らせておくようにしましょう。 そして、やはり実際にバレエに通っている(通わせている)方からの口コミというのも重要かと思います。 色々挙げてしまいましたので、結局どうすればいいんだ?なんて思われるかもしれませんが、とりあえず教室を数か所ピックアップしてみて、電話してみてはいかがでしょうか。 子供の学校や他の習い事、仕事の都合など、その条件だけでも絞られることもあるかと思います。 まずは行動あるのみですね! 良い教室を見つけるために、頑張ってあげてくださいね。 バレエ教室 posted by バレエ.net管理人 at 23:42
| バレエ教室
大人のバレエ教室最近は、メディアなどに取り上げられることも多くなり、「大人のバレエ」に興味がある方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?
「バレエ教室」と言うと、子供の習い事とういうイメージがあるかもしれませんが、大人のためのクラスを開いたりする教室も増えています。 「子供の頃に習っていたけど、練習が辛くて続かなかった。でも、やっぱり綺麗に踊れるようになりたい。」「子供を習わせていて、レッスンを見学しているうちに、自分もやってみたくなった。」「ダイエットになりそうだから。」など、理由は様々かもしれません。 それに大人の教室選びのほうが、子供よりも選択肢が広いと思います。 近隣にあるバレエ教室で大人用クラスを開設しているところや、スポーツセンター、カルチャーセンターなどがあります。 手軽に始めたい場合は、やはりカルチャーセンターを利用するとよいでしょうか。受講期間も短期で設定されてますし、体験的な人が多いので安心かと思います。 受講して実際にバレエを体験してみて、本格的にやってみたいと思ったら、バレエ教室に入ることになるでしょう。 ただし、やはりレッスンは楽ではないと思います。 大人だと、仕事や家庭がある場合が多いでしょう。 そのような状況で普段は使わない筋肉を使ったり、体にいろいろな型をたたきこんでいくのは、結構大変なことです。 続けられるかどうかは、バレエへの「情熱」にかかってくるでしょうね。 どの程度上達するかどうかは別として、「バレエが好き」という気持ちがあるのなら、何歳になってもバレエを始めるのに遅いということはないと思います。 まあ、バレエだけに限りませんけど、「やりたい時」が始め時ですね。 バレエ教室 大人バレエ posted by バレエ.net管理人 at 13:37
| Comment(0)
| バレエ教室
スポンサードリンク
|
