バレエ用品・用語:バレエ教室/バレエ用品/バレエコンクール 【バレエ.net】

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バレエ用語について


バレエ教室で使われる「バレエ用語」というものがあります。
そして、日常生活では使わないような言葉が大半を占めます。

主にバレエ用語はフランス語なので、発音も難しく、また先生によっては英語読みをしたりする場合もあるので、教室によって違いが生じることもあるでしょう。
バレエ用語そのものを暗記するというよりも、動作とあわせて覚えていく、という感じになると思います。

バレエ用語は多数あるので、ここでは例としていくつか挙げておきます。

【ポアント】
いわゆる「トゥ・シューズ」のことです。バレエを習うならば、この靴を履いて踊れるようになることが憧れでしょう。左右がなく、つま先立ちが出きるように先が固くなっています。シューズを履いて踊る優雅な姿とはうらはらに、この靴で立てるようになるだけでも相当なレッスンが必要になります。

【マイム】
バレエには台詞というものがありません。そのために仕草や身振りなどで観客に感情などを表現する必要があります。このために使われる身振りや手振りのことを「マイム」といいます。「愛する」などの単語に呼応した決まった「マイム(仕草)」があります。

【パ】
バレエを習得していくための基本。ポジションからポジションへと動く一連の動作のことを言います。「パ・ド・ドゥ」などの単に踊りを指すこともあります。

【ポジション】
バレエの技法で決められている身体の配置のこと。バレエでは身体の使い方が厳密に定められています。

【プリエ】
膝を曲げる屈伸運動のこと。ほとんどの「パ」に付き物。

以上は本当に一例になります。

教室などでバレエを習う子供たちは、自然と用語を覚えていくと思いますが、特にお父さんは「バレエ用語集」などに目を通しておくと、お子様との会話がはずむのではないでしょうか。



posted by バレエ.net管理人 at 22:19 | バレエ用品・用語

【バレエ用品・用語】 バレエ衣装


バレエの衣装と言うと、バレエ教室などの練習用の衣装なら「レオタード」ですが、今回は、舞台用の衣装とうことで書いてみたいと思います。

バレエと言えば、やっぱり「チュチュ」ですよね。
女の子が「バレエを始めたい」なんてときは、かわいらしいこの衣装に憧れて、ということも多いのではないでしょうか。
オーガンジー素材のふわふわな衣装で、まるでお姫様気分ですから、女の子だったら憧れるのも無理はありませんよね。

この「チュチュ」ですが、いくつか種類があります。
そして、これはバレエの種類とも関係してるんです。


【ロマンティック・チュチュ】
「ロマンティック・バレエ」と言われている「ジゼル」や「ラ・シルフィード」などで見られような、スカート丈が長く、ふんわりとした裾のチュチュのことを言います。幻想的なイメージ。

【クラッシック・チュチュ】
ロマンティック・バレエの後に出てきた「クラッシック・バレエ」で見られる丈の短いチュチュになります。
クラッシック・バレエは「グラン・パ・ド・ドゥ」などのハイレベルな技術が要求されるものになったので、チュチュの丈も短くし、踊りやすい形になりました。

一般的に「クラッシック」というと、「古典」という意味ですから、クラシック・バレエのほうが、ロマンティック・バレエよりも前に出来たバレエのイメージがありますよね。
しかし、バレエに関しては、先に「ロマンティック・バレエ」そして、「クラッシック・バレエ」その次に「モダン・バレエ」という歴史になります。





衣装については、お母さんが手作りしている方もおられます。
世界に一つだけの衣装作りを目指してみるのもいいかもしれませんね。
posted by バレエ.net管理人 at 16:11 | バレエ用品・用語

バレエ用品の購入について


バレエ教室に通うようになったら、練習時に着る「レオタード」などが必要になりますよね。

レオタードの他にも、タイツ、チュチュ、レッグウォーマーや巻きスカート、それにレオタードの上に履く短いパンツなど。
もちろん、バレエシューズやポワント(つま先立ちをするためのシューズ)もありますね。

こういったバレエ用品は、やはり専門のショップなどで購入する必要があります。ところが、バレエ用品を取り扱っているお店は、そんなに多くはないと思います。
例え専門のお店があったと場合でも、気に入るものがなかったり、それに値段の問題もあります。
でも、同じバレエ教室に通う他の子供たちよりも、かわいいものを着せたい、着たいという気持ちは皆さん同じだと思います。

そこで、やはり最近だとネットショッピングが便利です。
ネットショッピングなら色々なお店の商品や価格なんかを、自宅にいながらに比べられるという利点があります。
知らなかった作品のDVDや雑誌なんかを取り寄せたりもできますし、レオタードはもちろん、自宅練習用のバーなんかまで購入できます。

しかし、そんなネットショッピングもメリットばかりではありません。実物をちゃんと見たり、触ったり、確認して買えないために、届いたら予想していた物と違う、なんてこともあります。
これはネットだけに限らず、普通の通販などで購入した場合にも言えることですよね。
そのようなリスクを把握した上で、上手に利用すると良いと思います。国内なら返品もききますしね。

問題なのは、海外のお店から購入する場合です。
これは、口コミや情報収集をしてみたりしても、やはりリスクは大きいと思います。
海外のショップだと、返品しようとしても簡単にはできませんので、注意が必要となります。

でも、バレエ教室でかわいいレオタードを着て踊る我が子の姿は、きっとそんな苦労だって吹き飛ばしてくれますよね。



 
posted by バレエ.net管理人 at 18:23 | バレエ用品・用語
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