バレエコンクール・舞台:バレエ教室/バレエ用品/バレエコンクール 【バレエ.net】

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劇場でバレエを観る準備をしましょう!

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「観る準備」などと書きましたが、そんなに大げさに考えることはありません。
ですが、せっかくですから、ちょっとでも楽しくするために心得ておいたほうがいいことを少しだけ説明したいと思います。

まずは演目選びですね。
初めての場合には、やはり全幕ものがお勧めです。
自分がバレエを習っているのなら、将来、踊りたいものを見に行くのも良いですね。
自分がどのような作品を見たいのか、色々な情報から考えましょう。

そして、チケットを取るときですが、バレエは「観る」ことと同様に、音楽を「聴く」ことも大変重要な要素です。

なので、一番前の席が一番良い、ということは必ずしもありません。

ただし、バレエ教室で習っていて、ダンサーの動きをしっかり確認したいという方は前の列の方がお勧めですけれども。

音はホールの構造にもよりますが、前から10列程度のところがいいと思われます。もちろん、センターですね。
このあたりが音も楽しめますし、また舞台の全体を見渡すことができるので、物語にもついていきやすいと思います。

そして、物語の大まかなあらすじや登場人物などについてつかんでおけば、台詞がないバレエなのでまごつかないで済むでしょう。

さて、当日の準備ですが、特に服装こだわることはないと思います。
ただし、それなりの格式あるホールであらたまった演目が上演されるのであれば、ドレスコードを楽しむのも、非日常的な感覚を楽しめるかもしれませんね。

会場ではパンフレットなども販売されていますので、物語のことやダンサーなどについてそこでチェックすることもできます。

また配役は当日に発表されるので、主役が誰なのか確認しておきましょう。

あとは五感をフル活用して楽しみましょう!




posted by バレエ.net管理人 at 10:40 | バレエコンクール・舞台

【バレエ.net】「バレエ公演」に行こう!


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見てみたいバレエ作品がみつかったなら、ぜひ劇場に足を運びましょう。
意外かもしれませんが、日本でのバレエ公演はニューヨークやパリよりも多くあると言われています。
中でも日本の夏は、外国のバレエ団の公演が多いようです。

これは外国では夏の間は劇場が閉まることが多いので、そのことからダンサーのスケジュール調整がしやすいことが理由にあげられると思います。

ボリショイバレエや、パリオペラ座バレエ、ロイヤル・バレエのように2〜3年ほどの周期でやってくる大物バレエ団もあります。

一方で、最近多くなったのは「モンテカルロ・バレエ団」のような現代バレエの団体です。
また、「レニングラード国立バレエ団」のように毎冬ごとに来日をするバレエ団もあります。

どのバレエ団も、素晴らしい踊りを見せてくれるので、興味のある演目があればぜひ足を運びたいですね。

それぞれの団によって個性があり、演目もそれぞれで、きっと楽しませてくれることでしょう。

日本国内のバレエ団も、新国立劇場などで多くの公演を行っています。
スターダンサーズバレエ団、牧阿佐美バレエ団、松山バレエ団など挙げればきりがありません。

地方公演も多く行われていますので、各地でバレエを楽しむことができると思います。

バレエ教室によっては、レッスンの一環として教室みんなで見に行く、ということを先生が計画されたりすることもあるようです。
もちろん、大きなバレエ団付属のバレエ教室だったら、その団の公演を見に行くことはとても勉強になることと思います。


posted by バレエ.net管理人 at 17:53 | バレエコンクール・舞台

バレエ鑑賞


バレエ教室に慣れないご両親の方も、まずはお子さんと一緒にプロのバレエを見てみることをお薦めします。実際に見てみれば、鍛え抜かれたプロのダンサーの動き、それに衣装や舞台芸術の素晴らしさに、きっと何かを感じ取ることができると思います。
また、舞台などに直接足を運べなくても、DVDなどで名作といわれるバレエ作品に簡単に触れることが今日では可能になっています。
伝説とまで言われたダンサーのバレエを見られるということは、バレエファンにとっては本当にありがたいことなんです。
ただバレエ教室で習うというだけでなく、漠然としたイメージだとしても、将来どのような作品が踊ってみたいのかということにもつながっていくでしょう。

まず、バレエ作品を鑑賞する上で、バレエ作品の種類として「全幕もの」と、短い作品を組み合わせたものやバレエコンサートというふうに分けられます。
「全幕もの」というのは、そのままですが、全幕を通して上演される作品です。有名なところでは、「白鳥の湖」やクリスマスなんかによく上演される「くるみ割り人形」などがあります。
全幕を通して見てみると、物語性などがよくわかりますし、同じ作品でも振り付けなどによって全く異なった作品に仕上がることもあるので、自分の好みの作品を見つけることもできると思います。

一方で短い作品というのは、いわゆる「おいしいところ取り」という感じです。それぞれの作品の「見せ場」を演じるわけです。
主だったバレエ作品のなかで、「グラン・パ・ド・ドゥ(男女2人の踊り)」などを抜き出して演じます。

もちろん、実際に公演されるものを生で見てみるのもよいことです。
バレエ教室では味わえない雰囲気や緊張感に触れることができると思います。
オーケストラの生演奏や特別な舞台装置など、バレエとはいわば「舞台の総合芸術」なのですから。



posted by バレエ.net管理人 at 21:55 | バレエコンクール・舞台

「バレエコンクール」への出場

バレエ教室でレッスンを続けていくことの目標は何でしょうか?

もちろん、「バレエが好きなのでただ踊っていられれば良い」という人もいるでしょう。
しかし、大変な練習を続けて、次第に上達していくにつれ「自分のバレエはどのくらいのレベルなのだろうか?」というような考えが出てくるのも自然な流れではないでしょうか。

一つの目安として「バレエ・コンクール」に出場してみるのは良いことだと思います。
もちろん出場すると言っても、そのことだけでも容易なことではありません。バレエコンクールによっても異なりますが、教室での推薦はもちろんのこと、全国規模のコンクールになると地区予選からスタートします。

現在、日本での「バレエ・コンクール」は、約20程度開催されているのではないでしょうか。

しかし、間違ってほしくないことは
「コンクールの入賞が最終目標ではない。」ということです。

コンクールで勝つためだけにその作品を練習して、他の作品が踊れないというような、コンクール入賞だけを目指しているダンサーがいるのです。
これはあきらかに間違っていると思います。
コンクールは「終わり」ではなく、「始まり」にすぎないのです。

日本のコンクールの捉え方は、「海外の大きなコンクールへの予行演習」というような捉え方が多いといった傾向にあります。
海外ではブルガリアの「ヴァルナ国際バレエコンクール」や、スイスの「ローザンヌ国際コンクール」などが有名なバレエコンクールです。

「バレエ・コンクール」は、技術だけが採点されるわけではありません。
どんなに技術が高くても、「芸術」として表現できていなければ「バレエ」とは言えません。
ここがバレエ・コンクールの厳しさといったところでしょうか。




posted by バレエ.net管理人 at 14:40 | バレエコンクール・舞台
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